STOC運用サービス
「STOC運用サービス」は、ソフトバンクテレコムオペレーションセンター(STOC)を中心にご提供する統合運用サービスです。
企業経営にとって、ICT(Information and Communication Technology)の重要度は増す一方ですが、その運用業務は、高度化・複雑化してきており、企業のIT部門にとって重荷となってきています。このICT運用業務を外部に任せることで、IT部門は効率化を図ることができ、より経営戦略に直結した課題解決に注力できます。通信事業者としての運用品質と多くのネットワーク運用の実績を持つ、ソフトバンクテレコムの「STOC運用サービス」にお任せいただくことにより、24時間365日、信頼性の高い運用を実現できます。
お客様の課題
- 自社の経営課題の解決に注力したいが、既存システムの運用から手離れできない
- 運用ノウハウが乏しいため、手間とコストがかかる
- 新しい技術をキャッチアップするのが大変
- 24時間365日の運用を実現したいが、コスト的に難しい
- エンドユーザのサポート業務に手間がかかる
- 自社で設備を持つリスクを負いたくない
- 運用をアウトソーシング(外部委託)したいが、サービスレベルに不安がある
お客様のベネフィット
「STOC運用サービス」の導入により、IT部門の運用負荷を軽減し、品質の高い運用サービス環境が構築できます。
運用窓口の最適化
サービスデスクなどの運用窓口を最適化し、エンドユーザに対する質の高い対応を実現いたします。
運用負荷の軽減
データ・音声用のWAN、LANやサーバを含めた一元的な運用を実現し、ネットワーク、サーバを始めとする運用業務の効率化を図ります。また、エンドユーザに対する通信サポートを代行することで運用負荷を軽減いたします。
サービスレベルの向上
多くのお客様システムの運用経験、専門的なスキル、通信事業者としてのノウハウなどを基に、高品質の運用サービスを提供いたします。さらに、ITILベースの運用サービスレベル管理により、サービス品質の向上を図ります。
インフラのリスク回避
ICTインフラ運用業務をサービスとして利用することで、資産を持つことのリスクを回避し、迅速な事業展開が可能です。





























