ULTINAの構成要素
4つのサービス・プラットフォームと、これらの機能を支えるネットワークを融合させた「ULTINA」。先進の携帯端末を加え、新たな価値を生むソリューションを提供します。

企業に必要なICTソリューションを統合的に提案
新たな価値・変革を提案するソフトバンクテレコムは、お客様の経営課題やビジネスニーズにワンストップでお応えするため、様々なICTプラットフォームサービスを通じ、お客様と共に歩むソリューションパートナーです。
「ULTINA」ブランドについて
「ULTINA」は、Ultimate Networking Architectureをもとにした造語で、ソフトバンクテレコムのICTプラットフォームサービスを指します。Ultimate(アルティミット、アルティメット)には、形容詞として1)「最高の、究極の」 2)「これ以上細分化できない、根本的な、本源的な」、名詞として「最終結論」「根本原理」という意味を持ちます。
「最高の、究極の」ネットワークを介して、お客様からの「根本の、本質的な」ご要望に真摯に対応することで、ベストな「最終的な結論」を導き出し、それを提供していきたいというソフトバンクテレコムの姿勢と、そのための社会インフラ(=Networking Architecture)としてサービスを位置づけようとするブランドです。

法人のお客様のニーズ
昨今の経済環境の急変により、多くの企業ではシステムインフラ全体の構造を見直す必要に迫られています。多様化・複雑化するエンドユーザ様のニーズに、柔軟かつ迅速に対応できるビジネス基盤の再構築や、本来のビジネスへ回帰し、必要なリソースは外部から都度調達するというビジネスモデルの最適化など、業務全体の生産性向上が求められているといえます。
一方で、コンプライアンスへの対応、セキュリティ対策、内部統制など、企業の社会的信用の維持向上も重要な経営課題のひとつとなっています。しかし、こうした経営課題解決のために、システム管理者の業務負荷や経営者の意思決定の頻度はますます増大すると考えられ、業務の効率化は必要不可欠なものになりつつあります。
経営課題を解決するULTINA ICTプラットフォームサービス
ソフトバンクテレコムは、こうしたニーズに応えるため、「ULTINA」 ICTプラットフォームサービスの提供を通じて、「生産性の向上」と「コスト削減」によってお客様の経営課題解決へ貢献します。
「ULTINA」 ICTプラットフォームサービスでは、従来、お客様が個別に構築または調達していたITインフラ(サーバ等のコンピューティング環境も含む)やアプリケーション・コンテンツなどをネットワーク側の機能として取り込み、それらを一体化したプラットフォームサービスとしてご利用いただくことが可能です。
必要なリソースは必要なときに利用することができ、お客様資産の最適化やビジネスのスモールスタート、一時的な利用環境の構築など、業務のスピードアップと維持管理コストの低減を可能にします。
また、業務効率向上に欠かせない携帯端末も、ソフトバンクグループの強みを活かして先進の端末を加え、固定ネットワークと融合し、新たな価値を生むソリューションを提供します。
これらのサービスやソリューションは、コンサルティングから運用までを含め、お客様ごとにワンストップで提供し、管理の容易性と整合性を実現した、お客様に最適なシステムインフラを実現します。

































