
ホワイトクラウド VMware vCloud® Datacenter Serviceとは?
ソフトバンクテレコムは、世界で7社目、かつ日本初の「VMware vCloud Datacenter Service」の提供プロバイダとして認定されました。25万社を超える企業ユーザと、5千社を超える認定サービスプロバイダによって証明されたVMwareの信頼性とセキュリティに、ソフトバンクテレコムの持つ信頼性の高いネットワークとデータセンターを組み合わせて、お客様に安心と安全をお届けいたします。
また、中国においては、GDS Service Ltd.(本社:北京市、Chairman & CEO:William Huang、以下「GDS」)との連携により、「HiA VMware vCloud® Datacenter Service Powered by Softbank Telecom」として日本と同等のサービスを提供いたします。
(※中国における契約は、お客様の中国法人とGDSとの間でのご契約となります。)
ホワイトクラウド VMware vCloud Datacenter Serviceが実現する企業向けクラウドサービス

サービスの特長
特長1 効率的なリソースマネジメントと料金プラン
- 仮想マシン単位で利用分のみ課金する従量時間課金
- 一定量のリソースを一ヵ月単位に提供するリソースプール課金
両方を組合せて利用することで効率的なリソースマネジメントが可能
特長2 セルフポータル画面の提供
- セルフサービスポータル画面より、仮想サーバの作成や設定、仮想ネットワークの構築が可能
- システムの一元管理を実現し、運用コスト、管理コストの低減を実現
特長3 クラウド環境へのスムーズな移行を実現
- 仮想サーバをOVF(Open Virtualizaion Format)により移行・保存が可能
- vCloud Connectorによりプライベート環境との一元管理を実現
特長4 バラエティに富むネットワークオプション
- ソフトバンクテレコムが培ってきた幅広いネットワークサービスを提供
VMwareのクラウドソリューション
「柔軟性」「俊敏性」「可搬性」をより高レベルに実現
VMwareは、仮想化およびクラウドインフラストラクチャのグローバルリーダーとして、25万社を超えるお客様にソリューションを提供しています。
豊富な実績を持つ技術を元に、ITをシンプルに、より柔軟で俊敏なサービスを実現いたします。
クラウドコンピューティングの基盤として、最も広く導入されているVMware vSphere™を導入することで、あらゆる規模の企業・組織でも、コスト削減、ビジネスの俊敏性向上などのメリットを享受いただけます。
短い移行期間で、既存の投資を生かし、セキュリティおよび管理性を強化できるソリューションによって、単なるクラウドではない、自社独自のニーズに最適化されたクラウドの実現を目指します。
VMware vCloud® Datacenter Serviceで実現するハイブリットクラウド
「VMware vCloud Datacenter Service」は、VMware認定のサービスプロバイダから提供されるエンタープライズクラスのクラウドサービスです。IT部門はこのサービスを使用することで、ビジネスユーザや技術ユーザの要求に対し、高い俊敏性で応えることが可能になります。

「ホワイトクラウド VMware vCloud Datacenter Service」の6つのメリット
ビジネスニーズに合わせ、必要なITインフラストラクチャを即座に拡張や縮小することが可能。
ビジネスチャンスへの対応力が向上し、ITを通じて実現出来るビジネスバリューが拡大。
実績のある共通基盤により、管理およびセキュリティモデルが共通化され、プライベートクラウドとパブリッククラウド間でアプリケーションの可搬性を実現。
移行時のアプリケーションの書き換えが不要。
SSAE16及びISO 27001に準拠した監査可能なマルチレベルセキュリティを提供しており、ハイブリッドクラウド環境での内部統制の負担が軽減。
VMwareのテクノロジーを基盤としているため、複数のクラウド間でアプリケーションを展開する場合や、ワークロードを移動する際に、相互運用性と可搬性が提供され、適材適所のシステム配置が可能。
クラウドでのリソースの使用状況を迅速に変更できる時間課金モデル、リソースをプールしておく月額固定料金モデルの、2つのサービスモデルを利用可能。
目的と要件に適したサービスレベルを選択可能。
社内システムと同じ手法でパブリッククラウドの管理が可能。
一般のパブリッククラウドは管理を委託する必要がありますが、クラウドごとに異なる管理手法は不要となり、従来の方法で一元的な管理を実現。
・「ホワイトクラウド VMware vCloud Datacenter Service」の内部統制評価
vCloud Datacenter Serviceにおいて、「SSAE16」(注1)に準拠した2011年7月1日から2011年12月31日までの期間についての報告書を2012年3月8日に取得しました。
本サービス は、物理的セキュリティに限らず、vCloudにおけるシステム基盤の変更管理、リリース管理、アクセス管理、構成管理等を対象としており、当該報告書は、本サービスを利用する顧客企業の取引処理に係るシステムの記述並びに関連する統制目的を達成するための統制についてのデザインの適切性及び運用の有効性に関するものです。
「SSAE16」は「ISAE3402」(注2)に相当する米国公認会計士協会の基準であり、IT分野でも今後サービスベンダーの内部統制を検証した報告書として主流となる可能性が高いと考えられます。
この報告書は、本サービスを利用している顧客企業の財務報告に係る内部統制を評価するための情報を、顧客企業やその独立監査人へ提供する事のみを目的としています。報告書は委託した業務に関する内部統制の有効性評価に利用することができ、経営者評価作業の負荷を軽減することが期待できます。
(注1)米国公認会計士協会のアテステーション業務基準書16号「サービス・オーガニゼーションにおける統制の報告」
(2010年3月公表)
(注2)国際会計士連盟の国際監査・保証基準審議会における
国際保証業務基準3402「受託業務に係る内部統制の保証報告書」
(2009年12月公表)
VMware vCloud® Datacenter Service パートナー企業 様
株式会社キーポート・ソリューションズ
キーポート・ソリューションズは金融ITサービス分野において、コンサルティングから実装まで一貫したサービスを提供いたします。
事業内容
アプリケーションの開発・販売ならびに管理運営






















