「ピコ太郎」

突如として人気にチャートインした「ピコ太郎」。海外で動画が話題となり、その後国内で人気が出るという面白い経緯を辿っているようだ。関連ワードとしては話題のもととなった動画「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に由来する「ペン」や、テレビ番組で放送されたハロウィンバージョンの影響と推測される「ハロウィン」といった言葉が見られた。また、ビルボードにチャートインした最も短い曲としてギネスに認定されたことから「ギネス」のほか、子供でも真似をして楽しめる動画の内容を反映した「面白い」、「楽しい」などのポジティブなキーワードも多く見られた。

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CEATEC

2016年10月4日から7日まで幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」。関連ワードとしては「デモ」、「ロボット」、「IoT」といったブースのカテゴリーにまつわる言葉のほか、透明ディスプレイや折り曲げてスマートウォッチになるタブレットに人気が集まっていたようだ。また、五感をデータ化するセンシングに関する展示などもあり「すごい」、「やばい」といった感嘆のキーワードも多く見られた。CEATECは先進技術の展示会ということもあり、興味の中心が20代から30代の男性に偏っているところも面白い。

※実際の計測キーワードは「CEATEC JAPAN 2016」にて実施。

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人工知能

第1回目でも取り上げた「人工知能」。10月のタイミングでは、Google社のスマホに会話型人工知能「Googleアシスタント」が搭載されるというニュースが話題となったようだ。また、亡くなった親友の膨大な情報をインプットし、人工知能として甦らせたというSFのようなニュースも拡散された。「親友」、「甦る」、「プログラマー」などはこのニュースからの言葉であろう。そのほかでは「恐ろしい」、「悪い」といったマイナスな印象と同時に「賢い」、「面白い」という正反対の評価も見て取れる。また、前回と比較すると情報の発信者は20代が圧倒的であることに変わりはないが、10代が僅かながら増えていること。今後、人工知能がどのように使われニュースとなるかによって、興味を持つ世代の若年化や女性層のスコアが増加する可能性は十分に考えられる。

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