C h a p t e r 01

365日

デジタルでのコミュニケーションが浸透した今、
つながることは、当たり前のことかもしれない。
だからこそ知ってほしい。
その当たり前を守る基地局のこと。

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つながる毎日を届けるためには、
人々が行き交う場所へ
細やかに電波を届ける必要がある。
ある時は街中、またある時は山、家…。
コミュニケーションがある所には
絶えずつながりを届けたい。
それがソフトバンクの理念
「情報革命で人々を幸せに」へ
つながることを願って。

日々の暮らしを支えるもの

通勤中に、スマートフォンで今日の予定やニュースをチェックする毎日の習慣。待ち合わせ場所を地図アプリで確認。タクシーから、オフィスの同僚に電話をかける。離れた場所の両親にTV電話で孫の成長を見せる。就寝前、ベッドの中で好きな人とチャットで会話。

日常生活にとけこむ通信は、コミュニケーションを豊かにしている。

いつでもどこでも、
つながる感動を

街中やビル、駅構内、見晴らしの良い高台。いつでもどこでも、電話やメール、インターネットでつながる日常。

その通信に必要なネットワークを提供している基地局。エリアに応じてさまざまな基地局を設置し、日々のつながりを約束している。

あらゆる場所を
カバーするために

都市部、住宅街、観光地、さまざまな場所にある基地局。各エリアの特性を生かし、オフィス街などのビル密集地帯、地下などの電波の届きにくい場所への工夫。景観を守る観光地も、設置場所に気をつけながら人々の行き交うエリアをカバーする。

  • 都市部

    屋内タイプ/屋上タイプ

    職場がある都市部では、日中多くの人があらゆる場所でネットワークを利用。地下通路や人混みの中、ちょっとした道角…
    ビルの内外に設置された基地局がその膨大なトラフィックをカバーしている。

  • 住宅地

    屋上タイプ/柱タイプ

    職場から自宅への帰路で、家族へ「今から帰るよ」の連絡。
    そんな住宅地での心温まるやり取りは、コンクリート柱型の基地局やマンションの屋上に設置された基地局によるもの。

  • 地方都市

    屋上タイプ/柱タイプ

    休みの日は家族で商業施設へお出かけ。
    施設の屋上に設置された基地局やコンクリート柱型の基地局が、人気のランチや子どもの成長をSNSにアップしたり、店舗情報を検索するといった日常をつないでいる。

  • 郊外

    柱タイプ/鉄塔タイプ

    週末、自然に囲まれた実家へ家族で帰省。帰省前にTV電話で両親と子どもをつないで「待っててね!」の連絡。
    そんな微笑ましいやり取りは、頑丈な鋼管柱型の基地局や鉄塔型の基地局が、広範囲の通信を確保しているから。

  • 観光地

    鉄塔タイプ

    たまの連休に家族旅行。旅先で子どもの写真を撮影して実家の両親へ送ったり、目的地までの乗り換えを検索したり…
    広いエリアでのネットワーク利用は、高さ30~40mにもなる鉄塔型の基地局が離れた場所からカバーする。

数字で知る基地局

代表的な鉄塔タイプの基地局は、保守点検の回数やサイズ、周辺の手入れなど、自然の中にあるのでメンテナンスが欠かせない。鉄塔に関するさまざまな情報を数字とイラストで紹介。

  • 基地局タイプ

    その他にもさまざまなタイプの基地局がある。
    鉄塔基地局すべて積み上げると約2,000kmに
    (地球と国際宇宙ステーションを2.5往復)

  • 鉄塔点検

    年間
    9,000 作業者の目線

  • 鳥の巣対応

    年間
    250

  • ハチの巣駆除

    年間
    80

  • 基地局の基礎

    基礎に使用される
    コンクリートの重さ

    300t

    アフリカゾウ
    約35頭分

  • 草刈り

    年間で総面積

    130万

    東京ドーム
    約28個分

「つながる毎日」。
その毎日を守り続ける人々がいる。