「スーパーマリオラン」

2016年の年の瀬に話題となった「スーパーマリオラン」。キーワードでは「配信」や「大作」、「遊ぶ」、「良い」といったポジティブなものが多く、スマホアプリでマリオがプレイできることへの注目の高さが見て取れた。また、シェアされたニュースでも公開から3日で約16億円を超える売り上げがあったことや、公開4日で4000万ダウンロードされたという記事が注目された。しかし一方で「課金」、「高い」などのキーワードも高いスコアを示している。これは「スーパーマリオラン」が追加の課金をさせず最初に一括でお金を払いゲームを買い取る形式であることに由来していると考えられる。少しずつ課金するほうが良いか、一括で買い取るほうが良いかは今後も議論になるのではないだろうか。

※Social Insight(株式会社ユーザーローカル提供)を利用してソフトバンクが編集した内容です。
IoT

2016年12月の「IoT」にはどのようなトレンドがあったのだろうか。ニュースでは、ウェアラブルIoTを活用したウェルネスサービスが開発される話題や、水分補給を管理してくれるIoTスマートボトルなど、健康に関連する記事が注目を集めた。健康に関する分野において、どのような用途でIoTの需要が広がっていくか注目していきたいところである。また、キーワードでは「新しい」、「楽しみ」、「できる」といったIoTの可能性に期待するような言葉が多く見られた。広い分野で新しい活用法が出てくるであろうIoTに今後も注目し続けていきたい。

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ロボティクス

人工知能やIoTとも関連の深い「ロボティクス」の動向に注目してみたい。ニュースでは空の玄関、羽田空港でロボットの技術検証を目的とした導入実験の記事や、12月ということもありロボティクスの未来を展望する内容に人気が集まったようだ。一方、キーワードでも「来期」、「新しい」、「興味深い」といった期待や関心を感じさせる言葉が並んだ。また、「欧州」というキーワードもあり、これは欧州のディープテック事情の記事との関連性が考えられる。ロボティクスのみならず、AI・VRなども含んだ「ディープテック」の欧州における拠点や、各国がいくら投資しているかということを紹介する記事であるが、各国とも多額の投資をしており、ディープテックのビジネスが盛んであることがうかがえる。今後は北米のみならず欧州からの情報発信にも目が離せないと言えよう。

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