「プレミアムフライデー」

2月より始まったプレミアムフライデー。ご存知の通り月末の金曜は午後3時に退社する運動であるが、2月は初めての実施ということもあり、「導入」や「帰れる」といったキーワードが多かったようだ。ニュースでも企業の導入率に関する記事に注目が集まった。やはり「各企業が横並びで本当に実施するのか?」という疑問を持つ人が多かったのではないか。一方でプレミアムフライデーに掛けた「プレモル」が販売されたり、金曜に早く帰れなかった人のため週明けにピザを格安で販売するなど面白い企画も始まっている。プレミアムフライデーが会社員の楽しみとなり、経済が潤うきっかけとなるか。その結果を見るにはもう少し時間が必要かもしれない。

※Social Insight(株式会社ユーザーローカル提供)を利用してソフトバンクが編集した内容です。
「東京マラソン」

今や東京の風物詩のひとつとなった「東京マラソン」。ニュース記事では、やはり実業団などのマラソン選手の走破タイムに注目が集まった。また、東京マラソンならではのネタとして、コスプレランナーにフォーカスを当てた記事も人気だったようだ。注目のキーワードでは「完走」や「頑張る」といったランナー視点はもちろん、「応援」や新コースにちなんだ「新しい」など、観戦する側の視点と思われるキーワードも多く見られた。これは東京マラソンがお祭りと同じような楽しいスポーツイベントとして認知されている証なのだろう。

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「IoT」

先月に引き続き取り上げる「IoT」。多くシェアされた記事は、国内のIoT市場が2021年までに11兆円規模に成長するという、よりビジネス的な内容であった。11兆と聞くと耳を疑いたくなるが、多くの業界で活用されることになれば夢ではない数字だろう。また、IoTと関連するインターネット端末がモバイルやウェアラブルからインプランタブル(埋め込み型)にシフトしていくという記事にも注目が集まった。IoTのハブとなるインターネット端末がPCやタブレットから人の体になるかもしれないという内容は非常に興味深い。一方、キーワードではニュース記事とは別に「トイレ」というものがあった。これはどうやらトイレの利用状況を確認できる「IoTトイレ」と関係がありそうだ。この一例からも分かるように、幅広い活用が期待できるIoT市場が今後どこまで成長するのか引き続き注目していきたい。

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