「WBC」

4年に一度行われる野球の世界一決定戦「WBC」がランクイン。注目ワードではキューバやオランダ、イスラエルといった日本代表の対戦チームや、「制す」「勝つ」など試合に関連するものが多かった。記事ではアメリカが優勝したニュースが注目された一方、ベスト4に残ったチームの総年俸を比較する内容にも関心が集まった。優勝したアメリカの総年俸は約100億で日本は約25億。日本の総年俸がアメリカの4分の1であるという内容だが、こうした比較もまた面白い。日本は決勝ラウンドでアメリカに敗れ2大会連続のベスト4止まりとなったが、総年俸の差を感じさせない接戦を繰り広げた。次回大会ではその差を覆し決勝の舞台に立ってもらいたい。

※World Baseball Classic(WBC)はWorld Baseball Classic, Inc.の登録商標です。

※Social Insight(株式会社ユーザーローカル提供)を利用してソフトバンクが編集した内容です。
「ラ・ラ・ランド」

3月は映画「ラ・ラ・ランド」にも注目が集まった。2016年にアメリカで公開された本作品はすでに映画賞を多数受賞していたことや、日本での公開時期とアカデミー賞の発表が近かったこともあり話題になりやすかったと考えられる。関連のキーワードも「素晴らしい」「面白い」など高評価が拡散したようだ。また、SNSではタイトルの「ラ・ラ・ランド」に掛けたネタ投稿も話題に。印象的でテキスト打ちしやすいタイトルも拡散した要因かもしれない。アカデミー賞でも最多の6部門を受賞した本作品。「号泣」や「切ない」など観た人の心をつかんだキーワードが広まったことも、話題の拡散を底上げした理由となっているのだろう。

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「人工知能」

3月の「人工知能」をモニター。関連ワードでは「珍しい」「気持ちよい」「ほしい」など、非常にポジティブな言葉がランクインしている。これは、ユーザーがつぶやいた言葉をAIキャラクターに覚えさせるプロジェクトが発足したニュースや、AIが鼻歌から自律的に作曲する無料のスマホアプリが発表されたといった、シェアの多かった記事と関連しているかもしれない。高度な知能で働く人をサポートするなどビジネス向けの話題が多かった人工知能であるが、こうした気軽に触れられるツールから徐々に市民権を得ていく方法もある。「暮らしには関係のないもの」「人の役割を奪うもの」という考えから、「毎日を楽しませてくれるもの」「自分の代わりをする便利なもの」というマインドチェンジが生まれ受け入れられていく。活用方法において幅広い可能性がある人工知能。どんなニュースが飛び込んでくるか今後も目が離せない。

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