「浅田真央」

2017年4月は「浅田真央」がランクイン。やはり現役引退のニュースが広く拡散されたようだ。注目ワードも同選手と関連する「引退」や「終える」、「フィギュアスケート」のほか、引退会見で一番印象に残っていると本人から語られた「ソチ五輪」といったワードも多かった。シェアされた記事も引退会見の様子をレポートする内容のものばかり。やはりスポーツのジャンルを問わず、有名選手の現役引退は大きなニュースとなるようだ。「フィギュアスケートは私の人生」と語った浅田真央。これから歩む第二の人生も温かく見守っていきたいところである。

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「湯~園地」

「湯~園地(ゆ~えんち)」。この言葉にピンと来なくても、温泉に浸かりながらジェットコースターに乗る人のイメージ画像や動画を見れば「ああ、これか!」と思う方もいるだろう。別府市が遊べる温泉都市構想として取り組む、温泉と遊園地の融合。それが「湯~園地」である。4日で100万再生を達成したという動画は昨年すでに公開済みであったが、完成予想図が公開されたことや「ついに今夏実現!」といったニュースが舞い込んできたことから再び注目を集めたようだ。注目ワードも「オープン」や「始まる」、「面白い」といった内容をはじめ「奇想天外」といったリアクションまでさまざま。拡散した記事もアトラクションの紹介や入園チケットの販売を開始するといった内容に注目が集まったようだ。次はオープンとされる7月にキーワードが再浮上するかもしれない。

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「ロボティクス」

4月の「ロボティクス」の動向はどうであったろうか?多くシェアされたニュースでは、牛丼の吉野家が食器洗いロボットを導入したという記事や、トヨタが歩行訓練ロボットのレンタルを開始するといった内容に注目が集まったようだ。また、関連するキーワードでは「明るい」、「よろしい」などのポジティブな言葉のほか、「アルゴリズム」、「テクノロジー」、「学ぶ」、「解決」など、ロボットの動きに関する詳しい内容を探るようなワードが上位にランクインしている。これは吉野家やトヨタのような誰もが知る企業が活用を始めたことで「いずれはうちの会社でも…」と考え、具体的なキーワードに興味が集まっていると推測することもできる。新しいものは大手企業が導入して徐々に広がり、やがて社会のスタンダードとなることも多い。ロボティクスにおける大手企業の動向はこれからも要注目である。

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