HomePod

Apple社が発表したホームスピーカー「HomePod」がランクイン。記事では発表が行われたイベント、WWDC 2017のレポートに注目が集まったようだ。発表の内容からHomePodはSiriを搭載し音楽に特化したものだという。先行するAmazonのAlexaやGoogle Assistantとは異なる方向性を打ち出したことで、巻き返しを図ることができるのか注目したいところだ。一方、関連ワードでは記事にもあったイベントである「WWDC」や「買う」、「欲しい」といった言葉が上位にランクされており、HomePodの発売に期待を寄せる人は多そうだということが伺える。Siriと連携することで、どのような楽しみが広がるのか期待したい。

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E3

ロサンゼルスで開催された世界最大のゲームイベント「Electronic Entertainment Expo」通称E3。記事では様々なハードで発売されているゲーム、「マインクラフト」がハードの垣根を越えてつながるというニュースをはじめ、ハードの性能が上がりオープンワールドやVRなど、自由に遊べるゲームが増えてきたことを取り上げる内容に関心が集まったようだ。関連するワードでも「Switch」、「PS4」といったハード名や「楽しい」というものが多かった。また、ゲームを競技としてスポーツと同じような捉え方で楽しむ”eスポーツ”という考え方に着目した記事にも関心が集まった。もはや与えられた1つのルートをルールに従いクリアするという枠を超えてきている昨今のゲーム。プレイの仕方次第で、ライトユーザーもヘビーユーザーも同じように満足できるようなゲームがスタンダードとなっていくのかもしれない。

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人工知能

2017年6月の人工知能はどうだったのだろうか?日本人のスマホユーザーのほとんどが使っているだろうアプリ「LINE」にAIが搭載されたら、さらに急成長するのではないかという記事や、人工知能に眼が加わることで劇的進化をする可能性があるというニュースなどに注目が集まった。関連ワードでは「流行る」のほか、「稼げる」、「うれしい」といった言葉が上位に来たが、「稼げる」に関しては、LINEの記事に決済機能とAIが連携することでビジネスチャンスが生まれるという内容があったことや、宇宙ビジネスには人工知能が必要となるといった記事から、ビジネス的な言葉が上位に来た可能性があると考えられる。人工知能がビジネスでどのような流行を見せるのか、これからも引き続き追いかけていきたい。

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