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AI、ロボット、IoT──日々メディアをにぎわせている最先端テクノロジーが、徐々に現実の暮らしやビジネスに入り込み始めている。かつての「未来」は、どのように「常識」へと変わっていくのか。技術の発展が「3年後のビジネスの現場」に起こす変化について、各領域のキーパーソンがリアルな未来図を展望する。

 

【予測】3年後にAIが「セールスの常識」を変える、その先

セールスフォース・ベンチャーズ 浅田 慎二氏 × ソフトバンク 立田 雅人
2014年末、ソフトバンクは日本IBMとコグニティブ・システム「IBM Watson 日本語版」の独占契約をした後、社内向けのAIツールの開発に着手した。そして2016年7月に「SoftBank Brain」(以下、Brain)と冠した社内AIツールを発表。現在、Brainは法人営業部門社員のスマートフォンに搭載され、営業担当者の知恵袋、サポート役として活躍している。“2017年の現実”であるBrainを起点に、3年後の「AI×セールス」の未来予想図を考えていく。
2020年、ビジネス進化論 ♯01
【予測】3年後にAIが「セールスの常識」を変える、その先
 

【予測】3年後に人とロボットが共存し“心が通う”、その先

ソフトバンクロボティクス 吉田 健一×ロボットクリエイター 高橋 智隆
2014年6月、ソフトバンクは“感情を認識する”ロボット「Pepper」を発売した。
AIを搭載しクラウドとつながる本格的な会話ロボットの登場に企業は可能性を見いだし、企業の受付や店舗での接客などさまざまなシーンでPepperを活用するようになった。
この先、Pepperはどのような進化を遂げ、人々と共存していくのか。発売から3年が経過した今を起点に、3年後の「人×ロボット」の新たなコミュニケーションの未来予想図を描く。
2020年、ビジネス進化論 ♯02
【予測】3年後に人とロボットが共存し“心が通う”、その先
 
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人とつながるロボットPepperが目指したもの
 

堀江貴文対談「自動運転で地方を救う!モビリティの未来」

堀江 貴文氏 × SBドライブ 佐治 友基
2016年4月、ソフトバンクは自動運転技術を活用したモビリティサービスの事業化を目指し、自動運転技術を研究・開発するベンチャー企業と合弁でSBドライブを設立した。少子高齢化の影響で赤字続きの地方路線バスを自動運転でよみがえらせ、新たなインフラを築くためだ。
すでにいくつかの自治体と連携し、国家プロジェクトにも採用され、実証実験がスタート。2021年度の事業化を目指す。実証実験で見えてきた課題、現在地、2020年の予想、その先にある未来を、自動運転に高いビジネスポテンシャルを感じている実業家の堀江貴文とともに語り尽くす。
2020年、ビジネス進化論 ♯03
堀江貴文対談「自動運転で地方を救う!モビリティの未来」
 
関連リンク
ソフトバンクの自動運転ビジネスとスマートモビリティ最前線
 

「シェアリング×プラットフォーム」でつくる“ショートな移動”とは

根来龍之 氏 × OpenStreet 横井晃 氏
2016年11月、ソフトバンクは自転車シェアリングサービス(シェアサイクル)事業に参入した。
ソフトバンクグループの新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」を通じて立ち上げた社内ベンチャー子会社のOpenStreetが、シェアサイクル「HELLO CYCLING」を開始。世界では中国を筆頭に徐々に根付き始めたものの、日本ではまだ黎明期にあるシェアサイクル市場に名乗りを上げたのだ。
花盛りのシェアリングビジネスの中でも、未踏の地と言える自転車に着目した理由と狙いは何か。
2020年、ビジネス進化論 ♯04
「シェアリング×プラットフォーム」でつくる“ショートな移動”とは
 
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【対談】シェアサイクルが、郊外都市のデザインを変える
 

“IoT経済圏”の誕生、カギは「次世代通信」にあり

グロービス・キャピタル・パートナーズ 高宮慎一 × ソフトバンク 桑原 正光
2017年7月、ソフトバンクはIoTプラットフォームの提供開始を発表した。
IoTは「Internet of Things」の名の通り、あらゆるモノがインターネットを介してつながり、モノ同士が“自動的に”データをやりとりする世界を指す。これは大量データを確実に伝送できるインフラ環境が整備されることで、初めて実現できる。
通信インフラを有する企業にとって、大きなビジネスチャンスが待っているというわけだ。通信キャリアとして不動の地位を築いたソフトバンクの描くIoTビジネスとは何か。
グロービス・キャピタル・パートナーズのChief Strategy Officer(CSO)として、テクノロジービジネスの可能性を見続ける高宮慎一氏とソフトバンクでIoT事業推進本部 事業企画統括部 統括部長を務める桑原正光氏に、IoTビジネスの可能性を語ってもらった。
2020年、ビジネス進化論 ♯05
“IoT経済圏”の誕生、カギは「次世代通信」にあり
 

セキュリティが“負の投資”から競争力に変わる日

株式会社ラック 西本逸郎 × サイバーリーズン・ジャパン株式会社 シャイ・ホロヴィッツ
2016年4月、ソフトバンクは、情報セキュリティの先進国イスラエル発のセキュリティ会社、サイバーリーズンと合弁会社を設立し、日本での情報セキュリティ事業に拍車をかけている。
IoTやAIの浸透によって、データ量が増え続けることは間違いない。そうなれば、そのデータを安全に保つためのセキュリティ対策も今以上に重要になる。セキュリティはビッグビジネスになるのか。
2020年、ビジネス進化論 ♯06
セキュリティが“負の投資”から競争力に変わる日
■本記事はNewsPicks Brand Designの制作のもと、2017年にNewsPicks上に掲載されたものです。
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