北海道 道庁

北海道創生ジャーナル「創る」

市町村179ヵ所、日本最大面積を持つ北海道。
その距離を縮めたのは、道庁のたった4人から始まったプロジェクト。

北海道創生ジャーナル「創る」に秘められた想い

北海道、といえばどのようなイメージを思い浮かべるだろうか?函館の夜景、小樽、海鮮、さっぽろ雪まつり、ラベンダー…観光資源だけで言えばとても豊かに思えるが、様々な分野で恵みも多い分課題点も多い。その課題の一つ「道内の情報発信」。観光における情報発信は申し分なくとも、道民に対し、各市町村の活動や取り組みを伝える手段がなかなか難しい。それもそのはず、日本最大の面積を誇る北海道は、主要な県がすっぽりと収まってしまうと言われるほどの広さ。179の市町村があり、札幌から函館ですら250㎞ほどあるわけで、これらの情報を集めようとするとかなり骨が折れる作業となる。

自分たちで最高のものを作ろう!

情報発信に選んだ手段は、情報誌の刊行だった。行政の作る刊行物は固い内容で文字がいっぱい…そんなイメージを払拭するべく、一般誌を参考にしながら制作に着手した。外部の手を借りずに、自らの手で作ることの難しさを感じながらも巻を重ね今では「載せてほしい」という声をもらうほどだという。この情報誌「創る」を通じて、北海道における地方創生の取組がさらに加速することを期待したい。

地方創生を後押しするプロジェクト「創る」に込められた思い

北海道創生ジャーナル「創る」

北海道創生ジャーナル「創る」

最新号目次

  • 第7回キーパーソンに聞く
    株式会社北海道日本ハムファイターズ
    取締役 事業統括本部長 前沢 賢氏
  • 特集
    市町村連携地域モデル事業
    1.根室連携地域
    2.岩宇まちづくり連携地域
  • 地域が動く・プロジェクト最前線
    1.福島町 陸上養殖蝦夷アワビへの挑戦!
    2.神恵内村 「空き家」を活用した移住促進事業
    3.豊富町 奇跡の湯 温泉を核とした町づくり
  • 地域を創る人
    日高編ー中川  貢氏 (浦河町)
    十勝編ー堀田 悠希氏(士幌町)